しずくら。

― 北国アラサー主婦の静かな暮らし ―

【おすすめ記事】服を減らす=幸せではない。自分が管理できる最大数で、毎日を楽しく

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■無駄をなくす。趣味も楽しむ。

こんにちは、しずこです。

最近見つけた、断捨離・服の数に関するおすすめ記事をご紹介します。

 

 

 

■WEBメディア”Dress”より、「洋服大好きな人が服を減らすには?」

p-dress.jp

 

「洋服大好きな人が服を減らすには?」ということで、まさに私

 

筆者の方も、最低限の服で暮らすミニマリストに「憧れている」そうで。

うんうん、分かる分かる!と同意しきり。

同じ服は二度と着ない、とまでは言わずとも、ある程度服のバリエーションが欲しい、というところも共感できます。

 

出した結論は、「服の数を減らす=幸せとは限らない」、ということ。

ファッションのことを考えるのが心底楽しいならば、自分で管理しきれる最大限の数の服を持ったって、良い。

毎日着る服を考えるのが面倒ならば、毎日同じコーデで過ごしたって、良い。 

 

無理に生活スタイルや趣味を捻じ曲げても、絶対長続きはしないものです。

 

 

■Blog”買い物依存症。でもミニマリストになりたい。”より、「断捨離・ミニマリスト依存になっていませんか?」

mejiromeikyuu.hatenablog.com

 

"片付けの目的は『人生の最大化』であること"

”いかに時間を有効活用できるようにするか”

 

<上記記事より引用>

 

ズシン、と重みのある言葉だと思いました。

 

必要ないものを切り捨てて、それが快適だと感じる。

「結果」として辿り着くのが「ミニマリスト」。

ミニマリストになること自体が「目的」では、いけない。

 

断捨離すること、ミニマリストになることに執着して、それ自体に思考を支配されるのでは、モノをたくさん持っていた頃と何も変わっていない。

依存する先が、モノを〝持つ〟ことから、〝捨てる〟ことに変わっただけ。

 

本当に本当に、その通りです。

生きて行く上での雑音、無駄を取っ払うのも大事ですが、それ以上に自分の楽しみ・趣味を持つことも大切。

 

この記事で紹介されていた、メンタリストDaigoさんの本、読んでみたくなりました。

 

 

■万人がミニマリストにならなくたって、いいんです

ミニマリストになるかどうかって、実は〝向き不向き〟というか〝適性〟があると思います。
家族が協力的でない場合は、無理に目指してもストレスの方が増えそうですし。
私みたいにアレルギー・持病があったりすると、その分他人より多くのものを持たなくてはなりません。

 

「ミニマルライフを送りたい」という目標目指して頑張ることも素晴らしいことです。
しかし、自分を追い詰めすぎるタイプの方は、「ほどほどで良いか〜」と肩の力を抜くことも大切だと思います。

 

ほんのり節約・ちょっぴりシンプルな〝ミディマリスト〟が、私には丁度良い。

そんなことを、再確認したオススメ記事でした。

 

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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