しずくら。

― 北国アラサー主婦の静かな暮らし ―

食費はなるべく減らしたくない話

■衣・食・住。どれも同じくらい大切、だけれど。

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↑アイスは大好きだけど、アトピーに悪いからたま~~のお楽しみです。(^^;

 

食べるの大好きしずこです。こんにちは。

「丁寧な暮らし」というのは、突き詰めていくと、身の回りの日常、つまり『衣食住』を大切にして、満足して暮らしていくことだと思います。

少なくとも私は、そういった「丁寧な暮らし」に憧れ、目指しています。

 

自分にとって十分な服の量を知り、持っているモノに満足して、たくさんのモノを買ったり捨てたりしない『衣』

きちんと整頓されて無駄なものがないお部屋で、慎ましく暮らす『住』

 

でもきっと、人間が生きていく上で最も大切なのは、

他の命をいただき、自らの血肉とする『食』だと思うのです。

 

■『食』を大切にする。

食べるってとても大切です。

私は食べるのが大好きなので、なおさら。笑

おいしいものを食べると嬉しいし、

それが誰かと一緒だとさらに楽しい。

 

よく、「10日前に食べたもので、今の自分が出来ている」なんて言いますが。

やっぱり「体に良い」と昔から言われているモノを食べるようにすると、

体調が良いように感じます。

アトピーの調子も含めて。

 

味噌・漬物・梅干しなどの発酵食品。

食物繊維を多く含む野菜、麦など雑穀が入ったご飯…

 

パン食は手軽で早く食べられるので、忙しいと頼ってしまいたくなりますが。

そこはグッと頑張って、体に良いご飯を作れるように心がけています。

 

日本人がこれだけ小麦や、乳製品や、油を日常的に摂るようになったのは

戦後、欧米の文化が入ってきてからだといいます。

つまり約70年前ごろ。

それよりもずっとずっと前、稲作の文化が始まったころから日本人はコメを食べ続けてきたのです。

体質的には、コメに適応した体になっていると考えるのが自然だと思います。

 

■必要以上に食費は削らない

さて、『食』について思っていることを色々書いてみましたが…

つまり何が言いたいかというと、「食費は必要以上に削らない」ようにしているということです。

 

安い野菜は、農薬などをたくさん使って育てているかもしれない。

安いお肉は、抗生剤などの薬品なども使って、劣悪な環境で育っているかもしれない。

もちろん、自分の目で見たわけではないので、憶測に過ぎません。

ただ、「無農薬」「オーガニック」「化学添加物不使用」と名の付く食品は、軒並み値段が高いことがそれを裏付けているような気がします。

 

食費を無理に削ろうと思ったら、値段だけで食べるものを決めてしまうと思います。

「北海道産大豆(非遺伝子組み換え)のお豆腐」は1丁140円くらいしますが、

「輸入大豆の豆腐」は1丁50円以下で買えることもしばしば。

これの何が怖かったかって、輸入大豆の方に「遺伝子組み換えじゃない」という明記がなかったこと!

3倍の値段ではあるけど、たった100円で安全と安心を買えるなら、と140円の方を買いましたとさ。

 

被服費を削っても、住居費を削っても、 やっぱり食費はある程度予算を確保しておきたいな、と思った出来事でした。

 

 

 

 

ここまでお読みくださりありがとうございました。

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