しずくら。

― 北国アラサー主婦の静かな暮らし ―

古着とエコとライフスタイル。

■お手頃価格で「本物」を。エコでおしゃれ、それが古着

近頃、ファッションについての本や雑誌、コラムサイトを良く読みます。

たくさん読んでいくと、必ず目にするのが「古着」「ヴィンテージ」の文字。

私の人生を変えた一冊、ファストファッション―クローゼットの中の憂鬱―」ももちろん取り上げられていました。

 


 

↑お手頃な価格で、シルクやコットンなど「本物の服」が手に入る古着。リサイズやリメイクで、さらに自分に似合うようカスタマイズできるのも魅力だそうです。

 


 

 ↑JJでも、「ヴィンテージのコンバース」が紹介されていました。イエローグリーンやブラウンなど、現在のラインナップには無いビビッドな色が特徴。経年変化で鮮やかな色味もこなれた感じになるそう。

 

■どうにもこうにも、古着が着られない。

その服が、もう必要なくなった人から必要な人の手へ渡っていく。

擦り切れるまでモノを捨てない。

「古着」はエコです。

 

…分かってはいるんです。

 

それでも、どうしても私は、古着が着られないんです…( ;∀;)

所謂「生理的に無理」というのに近いでしょう。

 

自分ではない、知らない誰かと生活を共にしていた服を着ることに違和感があるんです。

たとえば姉のおさがりとか、友人から譲り受けたりといった過程なら大丈夫なんですが。

けっこう人より嗅覚が鋭いので、「その人の匂い」が分かってしまうのも原因かもしれません。

ふとした瞬間に、「あ、この人の洗剤の匂いだ」「タバコ吸ってたんだなぁ」「猫飼ってる人の匂いだ」とか気づいてしまうんです。

いくら自分で洗っても、クリーニングしてもどこかに残ってしまうんですよね。

 

そういった、「知らない誰かの人生」を匂わせる服を「味がある」と受け入れるには、まだ人生経験が浅いのかな。

古着に対するあこがれはあるけれど、手にする日はまだ遠そうです。

今回は短いですがこのあたりで。

 

 

 

ここまでお読みくださりありがとうございました。

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