しずくら。

― 北国アラサー主婦の静かな暮らし ―

パーソナルカラーと似合う服の形。

■自分に似合う色を知ること。パーソナルカラーを考える 

最近お家で過ごす時間が増え、暇な時は本を読むことにしました。

節約も兼ねて家にいるのに、何冊も本を買っていては本末転倒。

現在持っている、シンプルライフ系の本を何度も読み返しては買い物欲を抑えています。


 

 久しぶりに「フランス人は10着しか服を持たない(著:ジェニファー・L・スコット)」を読んでみたら、パーソナルカラー(と明言してはいませんが)に関する記述があるのに気がつきました。

「自分に似合う…自分が最も魅力的に見える色を知ることは大切だ」という、マダム・シックの教えですね。

そういえば、似合うし好きなのに最近全然カーキを着ていない!と気づきました。

 

実は今年の2月、カーキのボトムスを全て断捨離したのです。
去年まではたくさんの服を買っていたので、

・カーキのスカンツ
・カーキのギャザースカート
・カーキのガウチ

…と、同じ色のボトムスが3つもありました。

今書き出してみても、持ちすぎですね(^^;)


でも逆に考えれば、似合う色だったから買ってしまっていたとも言えます。

パーソナルカラー診断で「オータム肌」であるしずこ。
ともすれば地味になりがちでもある、カーキ・ベージュ・ブラウン等のアースカラーが一番似合うんです。

 

 

■サーカスキュロットのどこが魅力的に見えたのか?分析しました


 

こちらでもしつこく記事に登場している「HASVESTYのサーカスキュロット」

結局買ってはいません。

でも、どこが魅力的に見えて、こんなに欲しくなったのかを冷静に分析してみることにしました。

 

まず1つは「色」。

ベージュ・ブラック・モスグリーン・ブラウンと、アースカラーの色展開で、どれを着ても似合いそう!と思いました。

 

次に、「丈」

私は骨盤が張っていて太腿が太く、脛が細いので、膝下より長い丈が一番細く見えます。

また、しっかりとハリのある素材で体のラインを拾わないものが理想的。

ハリのあるコットンで、ふんわりとしたバルーンシルエットのサーカスキュロットは、どちらも満たしていました。

 

最後に、「服のコンセプト」。

なるべく日本製で、 流行り廃りがなく、長く着られる服を探しています。

HASVESTYは2015SSに始まったばかりの新しい国産ブランドだそうです。

そういったモノづくりを応援したい気持ちもあり、欲しくなったのだと思います。

 

 

■自分に似合う服の形を考える。

結局どうして、購入に踏み切れないか。

やはり「試着できない」のは大きいです。

サーカスキュロットはコーデに「成功」すれば、間違いなくオシャレに見えるはずです。

ただ、「流行り廃りがないか」…という点については、疑問が残るのは事実。

空前のワイドパンツブームである現在、ワイドパンツを着るのは簡単かもしれません。

これが過ぎ去った時、「ワイドパンツが好きだから、着る」という境地に至れる自信が正直ありません。

 

現在のシンプルクローゼットにワイドパンツが無いということ。

それはすなわち、私に似合う服の形では無いのかもしれない、ということです。

 

 

■結局欲しかったのは何か。

f:id:sizukura:20170529120928j:image

↑こういうコーデが今一番着たいのです。

 

ふんわりしたシルエットの、丈が長い、カーキのボトムスが欲しかった。

きっと結論はこれです。

 

それを満たす服はサーカスキュロットじゃなくても、きっとどこかにあるはず。

サーカスキュロットはInstagramやWEARで誰かの素敵なコーデを見るにとどめ、自分に似合う服を求めて再びリサーチ中です。

 

ファッションについて考える時間は本当に幸せですね。

 

 

ここまでお読みくださりありがとうございました。

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