しずくら。

― 北国アラサー主婦の静かな暮らし ―

最近見ない「テラコッタ」…トレンドについて考えて、エコに向き合う。

■今年のトレンド、レースに刺繍!…そういえば、「テラコッタ」はどこにいった?

 

テラコッタ」…昨年、大変もてはやされた色。

「焼き土色」とも言われた、オレンジとブラウンの間のレンガのような色。

着ているだけでオシャレに見える、そんな扱いを受けていたのは記憶に新しいです。

たとえその服の色バリエが三種類しかなくても、

「白・黒・テラコッタ」みたいに絶対入り込んでいました。

そんなテラコッタですが…今年に入ってパタリと見なくなったと思いませんか?

 

 ■「テラコッタ」は流行り遅れ?でも「呼び名が終わっただけ」

ある本で、テラコッタは2016で流行り終わっている。今着たらNG」なんてバッサリ切り捨てられていました。

でも実際に店頭を見てみると、あれれ…?

テラコッタと思しきアイテムがちらほらと。

たとえばこれは、皆さんご存知GUのTシャツですが。

 

f:id:sizukura:20170519211237j:plain

出典:GUオンラインショップ(http://www.gu-japan.com/

 

去年なら間違いなく「テラコッタ」と書かれていたであろうカラー名は、「オレンジ」になっていました。

「世界流行色協会」が指定した流行色の生地を繊維業界が大量生産し、アパレル業者がせっせと服に仕立て上げる事で成り立っているのが現在の「トレンドカラー」。

でも考えてみれば、ブラウンの服は定番色でもあるわけで。

2016年は「ブラウンがかったオレンジ色をテラコッタと呼ぶこと」そのものが流行していた、と捉えるのが自然なのかもしれません。

 

 

■割と「エコ」にトレンドと向き合うには。

「これが今年のトレンドですよ!」と言われると、やっぱり完全にスルーはできないのが乙女心(?)

しずこも女子のはしくれ(と思いたい)なので、周りに「アイツ古いな~~」とか思われてたらやっぱりショックです。

周りの目を全く気にせず、「好きな服着るんだぜ!」って出来たら良いんですが…

 

sizukura.hatenablog.com

 ↑いつも自分が好きな服を着ていた結果、痛い目に合いました…

 

昔それで痛い目を見たので、「周囲の共感を得られる服」=「トレンドを多少は押さえた服」は大切だなと思うのです。

ここで言う「周囲」は周りにいる年の近い女性ですね。

男の人は服の細かいディテールとか見てないからね。これ本当。

一部、女性のファッションに詳しい男性は違うでしょうが、この世の95%位の男性はおそらく「女性のファッショントレンド」なんて露ほども興味がないでしょう。

肩とか脚がどれくらい出ているかしか見ていないので、ワンピースの色さえ覚えてないとかもあるある。

 

さて、話が脱線しました。

「トレンドに割とエコに向き合う」ために、私は「手持ちの服で出来る範囲でやってみる」ことにしました。

今のところ、一部のボトムスはトレンドアイテムになっているので、それを着れば事足りるのですが…

しかし今後、これらのアイテムが傷んで着られなくなったとき、次は定番ボトムスに買い替えたいと思っているのです。

そうすると、トップスもボトムスも定番アイテムしか無くなってしまう…

 

そこで考えたのが「着かたをトレンドっぽくする」こと。

デニムジャケットのボタンを下3つだけ留めて、『抜き襟』っぽく着てみたり。

デニムの裾をロールアップして、アンクル丈にしてみたり…

…今のところそれしか思いついてないんですが。笑

 

急にエシカルファッションにシフトするのは難しいです。

でも、服を大量に買って把握しきれないほど所持したり、

1回も着てない服を古着屋に持って行ったり…

そんな事はもう嫌なので、自分なりに上手くトレンドと向き合っていきたいなぁと思う、そんな昼下がりでした。

 

 

ここまでお読みくださりありがとうございました。

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