しずくら。

― 北国アラサー主婦の静かな暮らし ―

メイドインジャパンのお洋服について、あれやこれや

■服のタグをめくってみて。

服を買うときに、内側のタグをチェックしますか?

ブランド名、お手入れの方法、生産国が書いているアレです。

私は必ずチェックします。

自宅で洗えない服は普段着に出来ないし、最近は生産国も気になるようになったからです。

ファストファッション―クローゼットの憂鬱―」の影響受けすぎですね。

 

sizukura.hatenablog.com

 

えー、気を取り直して、私の手持ちの服を何枚か見てみました。

今履いている5000円のスカートは、中国製。

今着ているUNIQLOのニットも、中国製。

GUのスカートはインドネシア製で、MUJIオーガニックコットンデニムはカンボジア製でした。 

セントジェームスはもちろんフランス製。

思いのほか多国籍なクローゼット。

日本やヨーロッパ、アメリカでの人件費は高く、大量生産・低価格が求められるファストファッションで、人件費の安い国に生産を頼るのは必然とも言えます。

 

 ■メイドインジャパンという甘美な響き

日本のKawaii!文化。

日本の誇る、アニメにマンガ、ゲーム。

KimonoにSake、Tempura、Sushi…

世界に誇る日本独自の文化です。

 

日本に住む人も、生活も、文化も本当に素敵だってこと、私はもっと誇っていいと思うんですよね。

背が小さくたって、童顔だって、足が短くたっていいじゃない。(それはお前だ)

だからこそ似合う服、出せる魅力がある。

みんなちがって、みんないい。(なんの話だ)

そんな訳で(どんな訳で)、メイドインジャパンなお洋服」が欲しいなぁと思い立ちまして。

日本の職人さんがこだわり抜いて作った、生地も縫製も丈夫な、長く大切に出来る服。

クローゼットのアイテムが入れ替わるときにも「柱」みたいに変わらずに、他のアイテムを支えてくれるような存在があったらいいなぁと。

トップスの「柱」担当はセントジェームスに譲るとして、ボトムスを探すことにしました。 

 

■調べてみればたくさんあった、MADE IN JAPAN

www.muji.net

まずは身近なブランド(?)MUJIから調べてみました。

MUJIの「ジャパンデニム」は名前の通り、紡績から縫製までメイドインジャパンにこだわっているみたいですね。

そのぶんお値段は、¥9980(税込)。

カンボジア製だった「オーガニックコットンストレッチデニム(税込¥3990)」と比較し2倍以上ですね。

アッパーハイツなどの国産デニムメーカーでは20000円以上のものが多く、それと比べれば手に取りやすい価格とも言えます。

 

 


 

最近気になっているブランド、TIGRE BROCANTE(ティグルブロカンテ)」のスカート。

天空丸という福岡のアパレルメーカーで、古き良き日本を大切にした衣料品づくりを目指されているそうです。

もちろんMADE IN JAPAN。

とあるセレクトショップでたまたま見つけ、ハリのある生地とポケットのついた機能性、流行り廃りの無いデザインに、素直に「良いモノだな」と感じました。

 それにしても色展開凄すぎて、選べないくらいです…!

 

 


 

こちらも気になるブランド、「a piece of Library(アピースオブライブラリー)」のスカート。

着込んでいくことで味が出る、長く着られるお洋服を作っているということで、まさに私の求めているモノ作りです!

こちらも、もちろんメイドインジャパン

写真では見えませんがポケットもしっかりついた、着やすいゴムウエストです。

スイスで紡績されたコットン100%のハリのある生地。

たまらなく好みな、ナチュラルな雰囲気…!

 

そういえば言っていなかった気もしますが。

私はカジュアル・ナチュラル系のコーデが好きで良く着ています。

プチプラブランドで言うとearth music&ecologyの雰囲気です(多分)

無印良品STUDIO CLIPなんかも好み。

あ、どうでもいいですか。そうですね。

 

さて、最終的にどんなアイテムがクローゼットの「柱」になったのか?

まだまだ発展途中の、アラサー主婦のミニマルクローゼット。

長くなりそうなので、それはまた次の機会にまとめようと思います。 

 

 

ここまでお読みくださりありがとうございました。

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