しずくら。

― 北国アラサー主婦の静かな暮らし ―

「フランス人は10着しか服を持たない」


 

 

オススメ度:★★★★☆

 

2014年出版、本屋でもよく平積みされ、かなりブームになったこの本。

タイトルからしてキャッチーで、読んだことはなくとも聞いたことはあると思います。

しかし、「10着のワードローブ」は、実は作中の一章に過ぎません。

衣服のほか、食べ物、インテリア、話す言葉、物の買い方に至るまで…

カリフォルニア生まれの作者がフランスの貴族家庭にホームステイした際に得た、「暮らしの質を高めるためのヒント」がぎゅっと詰まった一冊です。

この本も、私が「丁寧な暮らし」に憧れを抱くようになる一因となりました。

 ■日常を特別なものに

たぶん、作中の多岐にわたるアドバイスは、この一言に集約されると思います。

たくさんの服を買っても、高いものを食べても、遠くへ出かけてもなんだか満たされない…私にも覚えがあります。

私の場合は、きっと日常に満足していなかったから、非日常すらも楽しめなくなっていたんだなあ…と今になって気づきました。

この作品については、すでにブログで取り上げている方、レビューサイトなども数多くありますのでこのあたりで。

「パリの貴族家庭の、優雅で丁寧な暮らし」のエッセンスを取り入れたい方には本当にオススメの一冊です。

 

■次回作、コミック版も出ている!

 


 

こちらは私、まだ読んでいません。

一作目と比較して、非常にレビューが少ないのが気にかかりますが…

次に読みたい本の候補ですね。

 

 


 

 


 

なんと、漫画版まで出ているようです。

こちらもまだ未読ですが、気になりますね。

 

 

 

ここまでお読みくださりありがとうございました。

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