しずくら。

― 北国アラサー主婦の静かな暮らし ―

アラサー主婦は静かに暮らしたい

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■ 丁寧な暮らしへの憧れ

初めまして。

北国在住アラサー主婦の、しずこと申します。

SNSの発達した情報社会、この物質主義の世の中で、あえて「本当に必要なモノ以外、持たない暮らし」を選択する…そんな、「ミニマリスト」や「シンプリスト」と呼ばれるライフスタイルを最近よく耳にするようになりました。

人それぞれ、本当に必要なモノの数に大小はあれど、その根底に共通するのは「丁寧な暮らし」であると感じます。

今持っているモノ、自分の生活そのものに満足し、毎日を楽しむ。

まだまだ、すぐになれるものではないけれど、いつかそうなりたいと思い、

そのために学んだことを形にしようとこのブログを立ち上げました。

まずは、このように考えるようになったキッカケをまとめていきたいと思います。

 

 

■たくさんの服を買っても、買っても、満たされない

コトの発端は2016年の年の瀬、クリスマスを過ぎたころの出来事でした。

一気に年越し、お正月ムードになる中始まる「福袋の予約販売」。

「あそこのブランドの福袋は、アウターも入ってコスパが良い!」

「11月の先行予約で即完売の福袋を、少数ご用意しました」…

そんな購買意欲を掻き立てられる情報に踊らされ、一つくらい良いよね?普段、仕事も頑張っているし…と、普段買っているブランドの、5000円福袋をネットでポチリ。

年明け早々に、到着した福袋を開けて愕然としました。

事前に提示されていたコートは、安っぽい素材でサイズも合わずブカブカ。

アクリル素材のニットチュニックも大きすぎ、スカートは裏地もなくペラペラ…

普段なら手に取らないであろうミニのキュロット。

全てハズレと言っても差し支えないものでした。

もう全て古着屋に持っていき、処分してしまったため写真すら残っていません。

さらに、あまりのショックの反動で、行く予定の無かったウィンターセールに参戦してしまったことが、さらなる散財を招きました。

新しい服を買って嬉しい、安く買えてハッピーな気持ちになるはずだったのに。

私に残ったのは、「また服を我慢できなかった。お金を使ってしまった」…そんな罪悪感だけでした。

 

■服が好きだから、大切にしているはずなのに

私は、自他ともに認める「物持ちが良い人」でした。

小学校の家庭科で買った裁縫キットを、アラサーになった今なお現役で使っています。

もちろん針や糸など、消耗品は取り替えつつ、買い足しつつですが。

服も同じで、ちゃんと裏返してネットに入れてお洗濯をしますし、アウターは2~3年使えるよう、ある程度の値段のものを買うようにしていました。

それなのに、たった2か月前に買った白いニットが毛玉だらけになって、着られなくなり…

その次は、昨シーズンに買ったコートが、いくらお手入れしても毛玉ができ、へたり、着られなくなって処分せざるを得ない状況に。

 

■そうして気づいたこと

そもそも、どうして福袋なんて買ってしまったんだろうか?

「どんな色や柄が入っているか分からない」

「試着ができず、サイズが合うかも、似合うかも分からない」…

そんなデメリットがあることぐらい、少し考えればわかったはずだったんです。

そのデメリットを乗り越えて、自分にピッタリな服が入ってる可能性なんて限りなく低いことも。

また、ちゃんとお手入れをしているのに、容赦なく傷み、へたっていく服をいくつもいくつも処分して、買い替えて。

そこで初めて気づいた疑問が、これです。

「私、もしかして、服を『買わされている』?」

 

■千里の道も一歩より

今まで生きてきて初めて抱いた疑問を解消すべく、たくさんの本やブログを読みあさりました。

長くなりますので、詳細は別の記事にまとめようと思います。

しかし、この疑問が私の考え方、目指すライフスタイルを考え直す大きなキッカケだったと言えるでしょう。

すぐに変わることはできないけど、少しずつでも学んで、変えていきたいです。

 

 

ここまでお読みくださりありがとうございました。

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