しずくら。

― 北国アラサー主婦の静かな暮らし ―

みんな、服を買おう。選択肢があるってとても自由で贅沢なことなんだ

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ミニマリズムへの反逆

こんにちは、しずこです。

とうとう反逆したなコイツ

と思われても致し方ありません。

 

それでもいいです。

みんな、服を買おう!

選択肢があるって、とても自由で、たのしくて、贅沢なことだから。

 

ブログを立ち上げた当初の信念というか、モノとお金を大切にする気持ちには(多少のブレはあるものの)変わりはありません。

現状持っている服も 私服40着+タイツとか靴下とか寝間着とか ですので、爆裂増えているわけではないと思います。

しかしこれだけは言えます。

 

前よりもっと服が好きになりました。 

ちゃんと筋トレして体型に気を使ったり、食べ物に気を使ってお肌を整えたりするくらいには、好きになりました。

 

それで、服が好きな私が何を言いたいかと申しますと、

「服を買ってアパレル業界を支えよう」

ということでございます。

 

 

 

■あなたが選んだその「至極の一着」、その選択肢を支えているのは誰か

ここ数年、テレビ書籍SNSコラムサイト、とにかく様々な媒体で目にする「ミニマリスト/断捨離」。

私も例によって、かつてそこから影響を受けて変わった一人なのですが。

この世の女性にとって、洋服や化粧品はとても魅力的であり、生活の一部であり、娯楽でもあり、自己表現の方法でもありますよね。

そのため費用はかさみがちだし、定期的に見直さなければ、あっという間にクローゼットからはみ出すほどの量を抱えてしまいます。

なので、「女性をターゲットにしたミニマリスト情報」では必ず「少数精鋭のクローゼット」について触れている。はず。

 

自分に似合う服。

無数の選択肢の中から、頑張って選び出した服。

もちろんそれは、個人個人で全く違うものになっているはず。

 

要するに何が言いたいかというと、「その選択肢があることに感謝しなければならない」ということです。

アパレル業界の低迷に追い打ちをかけるような、新型コロナウイルス(COVID-19)による経済のダメージ。

あなたの大好きなブランドも悲鳴を上げているかもしれません。

もちろん嬉しい悲鳴ではありません。

あなたの大好きな服を売るお店が、明日から無くなってしまうかもしれません。

 

だからみんな、服を買おう。

一消費者として応援したい企業があるなら、お金を払ってそこの商品を買おう。

 

アパレル業界の方が一生懸命企画して、工場の方が一生懸命作って、配達の方がそれを運んで、ショップ店員の方がそれを紹介して売ってくれたから、手元にある。

そして、「あなたが買わなかった服も、誰かが買ったから」そのお店は、ブランドは続いている。

 

たくさんの人が、その「選択肢」を支えているということ、それに対する感謝を忘れてはいけないなと思います。

ミニマリストもマキシマリストも、中間の人も、ファッションフリークも、みんな仲良く生きましょう。

 

※ひとつ言っておくと、買って着て捨てる、大量消費を推進したい訳ではありません。

ファストファッションブランドも「サスティナブル」な取り組みを始めていますから、そこから買うのも一つの手段だと思います。

個人的には「オーガニクス スナイデル」が気になっております。

 

もちろん店舗まで行く必要はなく、オンラインでぽちっとするのもよし。

コロナによる外出自粛が落ち着いた頃に、お店で買うもよし。

 

こんな辺境の(誰も読んでない)ブログで書くのもあれですが、誰かに届いたらいいなと思って書きました。

ちなみに1mmもアパレル業界とは関わりのない人です。

以上、一消費者のお話でした。